2007年11月10日土曜日

●グループ展開催…大事なのは

度々の投稿です。

先日の投稿にあげた、
写真雑誌「PHaT PHOTO」の取材。

写真家長谷川さん、編集部のNさんも交えて
本当にあっという間だった1時間30分。

ホントに色々質問させていただきました!


一番ココロに沁みたのは…

「写真展をやるメンバーが
それぞれが何のために、どんなふうに写真展をやりたいのか
をしっかり共有することが、一番大事」

という言葉でしょうか…。


 なぜやりたいの?
 どんな風にしたいの?
 誰に見てもらいたいの?
 来た人にどうなってもらいたいの?


長谷川さんからは

「このテーマだったら、来てもらいたい人には、
『自分が手紙を贈りたい相手』
がもちろん含まれるんですよね!?」

と聞かれましたが…


…ん、そうだっけ!?!?


「他のみんなは、ほんとはどう思っているんだろう??」
実はわかっていないコトに気付きました…。


多分、メンバーそれぞれ
はっきりと、あるいはぼんやりと色々考えてはいたものの
ちゃんと言葉にして、すりあわせはしてなかったな…と。


ちょうど3月の、比較的ギャラリーが混みあう時期を
開催時期に選んだこともあって、
開催を決めてから、ハード面を決めることが
中心になっていたところもあったし…。


早々にそれぞれが「どうしたいか」を深堀して共有する
時間をもとう!と決めた次第です。



冷静に考えれば、
ここがかつまとめるのが大変…だけど
グループ展をやる一番の醍醐味なはず、ですよね。

ミーティングが楽しみです!

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